ローランド様 ホスト界の帝王の名言集!整形前の下積み時代の給与!新店舗も?  

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ホスト界の帝王といえばやはりこの人、『ローランド様』ですよね。

なんと、最高の売上金額は4200万円だそうです。

 

数々のメディアに出演し注目を集めていて

そのかっこよすぎる名言やセレブな生き方に魅了される人も少なくはないようです。

 

今ではカリスマ性やオーラがハンパではない王子様ですが

そんなローランド様も苦しい下積みもあったようです。

並大抵ではない努力で上り詰めたローランド様について紹介していきます。

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ホスト界の帝王・ローランド様のプロフィール

源氏名 ROLAND(ローランド)(旧源氏名:東城誠)

出身高校 帝京高校

生年月日 1992年7月27日

身長 182㎝

年齢 26歳(2019年2月時点)

血液型 AB型

最高売上 4200万円

 

高校卒業後、大学に進学するものの、すぐに中退して18歳でホストになり、

20歳にして当時所属していた店舗の代表取締役に就任しています。

 

ローランド様はもともと東城誠という源氏名で活動していましたが

2017年に改名し、ROLAND(ローランド)となりました。

 

サッカーの腕前も一流で名門校・帝京高校に特待生として入学していて

プロとしても期待されていましたが、怪我が原因でプロとしても道を断念しています。

並大抵ではない努力家なので、怪我さえなければプロの道でも結果を出していたことでしょう。

 

身長は182cmと高身長で、がたいもしっかりしているためスタイルもよく、

モデルとしても活動しています。

 

日頃からストイックに筋肉トレーニングに励んでいるため非常に容姿端麗です。

ホストは自分自身が商品ですから見た目やルックスは超大切ですよね。

 

年齢は2019年2月時点では26歳

26歳であのオーラは半端ないです。まさにホスト界の帝王です。王子様です。

 

最高売上は4200万で店舗でも最高売上を樹立して、その年の年間売上はなんと1億7000万Over。

様々か記録を塗り替え、ホストクラブ激戦区の歌舞伎町でもホスト界の帝王と称されるようになりました。

 

今では多数のメディアに出演し、展覧会を開いたり、新店舗をオープンするなど

多数のメディアが注目しています。

ローランド様のかっこよすぎる名言集

ローランド様といえば、とても常人には言えないような名言がたくさん存在します。

その中でも有名な名言が、

「世の中には2種類の男しかいない、俺か、俺以外か。」

ローランド様といえばやはりこの言葉です。自信たっぷりすぎて清々しいくらいですね。

これ普通の人が言ったら「何言ってんだコイツ」ってなりますから。

 

ちなみにこの名言をタイトルにしたローランド様初の著者作品

『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』が発売されます。

 

ローランド様の考えや価値観、生き方そのものが書かれていると思うので

興味がある方は是非読んでみると良いでしょう。

そのほかの名言を集めていました!

では、どうぞ!!

『若者にとっての「ランド」の定義が「ディズニーランド」から「ローランド」に変わるのに、そう時間はいらないさ。』

『車を運転して右折するときはウィンカーじゃなくてオーラを出して曲がります。』

『来年から、俺の誕生日、祝日にしようかなと思って。」

『俺のハートは誰にも傷つけれないから、正確にはダイヤモンドメンタルかな。』

『いい女の条件って知っているかい?それは、俺が「いい女」だと思うかどうか。』

『冴えない男と飲むリシャールより、俺と飲む雨水。』

『女性は水とパンとローランドがあれば生きていける。』

ブサイクの対義語は「ROLAND」

『幸せは歩いてこない?確かに。駆け寄ってくるよ。』

『NOが言えない奴のYESに価値はない。』

『モナリザの気持ちがわかるのはローランドだけ。』

『シャワーを浴びるとき俺はオーラから洗う。』

『下手なテレビを見ているよりも、鏡を見ているほうが楽しい。』

『オレ1時間あったら東アジア女性くらい幸せにできるので。』

『香水は浴びてます。オーラにかけています。』

『よく女性を見つめて、本当に綺麗な顔だねっていうんだけど大半は瞳にうつった自分の顔に対して言ってるだけだから勘違いしないでよ。』

『先日自然保護団体の方から「ROLAND様のせいで世界中のカカオの木が絶滅しそうになっている」との連絡が入りました。上記の理由で誠に恐縮ですがバレンタインデーのチョコレートはプレゼントは1マドモアゼルにつき1個までとさせて頂きたと思います。』

『世の中には3つのやり方がある。正しいやり方。間違ったやり方。そして俺のやり方。』

『男に生まれたからには、地球の一つや二つは幸せにしないと。』

『女が俺に落ちてるんじゃない、俺が上がってるの。』

『大切なのはいつだって目的地に辿り着きたいという熱い気持ち』

『もし俺が死んだら世の中のフィーメイル達がこぞって後追い自殺して男女比率が変わって生態系が崩れてしまう。』

『年齢はどれだけ生きたかは教えてくれても、どう生きたかは教えてくれない』

『誰に嫌われたかなんて重要じゃないよ。大切なのは誰に好かれたか!』

『今してみたいこと?片思いかな。』

『嫉妬は女の子のアクセサリーみたいなもん。』

『成功したいなやるか、やるかだぜ。』

『スターになると、できないことも増えるよ。それを犠牲にしてもなる価値のあるものだから、スターって。』

『何も持ってないとき、人は頑張れる。』

『俺が本気でホストをしたらフランスのブドウ畑が絶滅するので政府から出勤を制限されている。』

『ローランドが下を向くときは、出勤前に靴を履く時だけさ。』

『酒は庶民の汁』

『自分なりの色がないと、その人以上にはなれない』

『たまにローランドさん○○で見かけました!的な目撃情報言われるのですが、ローランド基本的に下界は歩かないんで。』

『お前に大事なことを教えてやろう。2流は期待に応えられない。1流は期待に応えられる。超一流は、期待を超えるんだよね。』

『仕事の仕方を否定しても人格は否定しないこと』

『月に自分が出向こうとしてる時点で月に負けてない?俺クラスになると逆に月を来日させる方向で考えてるからね。』

『1番売れる物と1番いい物は違う。俺は1番売れるものじゃなくていい。その代わりに常に1番いい物で居たい。』

『オーラの消し方ググっても出てこないんだけど誰か知ってる人いる?』

『悪いが俺は落ちるのはどうも嫌いでね。君が俺の所まで上がって来たらどう?どうせなら上で会おうよ。』

『自分のやってることが正しいと思うなら、しばかれようが自分のスタイルを貫けばいい。』

『どこで位置情報出しても「世界の中心」と表示されがち。』

『ローランドいない歌舞伎町は色白の松崎しげるだよね。』

『俺、ガキのオモチャじゃないから、使いこなせないなら遊ばないでくれない。』

『ROLANDがこの世に居る限り、もう10月を神無月だなんて言わせない。』

できないとか無理っていうのは、限界まで頑張った奴が言う言葉。限界まで頑張ってないくせに「俺は無理です」とか言う資格ないんだよ。』

『ニューヨークと東京の違いなんてローランドが居るか居ないかぐらいであって、本質はそう変わらないと思うけどな』

『この俺様ですら一年苦労してんだから、そんな1カ月、2か月、半年で「もう無理だー」なんて言ってたら、なんもできねぇよ。』

『下積みっていうとは誰にでもあるものだし、頑張って苦労した時代っていうのは、その人にとって宝物みたいなもんじゃん。』

このような名言をYouTubeやTwitter、Instagramで度々発言していて

このほかにもたくさんの名言があります。

努力で成り上った人だからこそ発言できるずっしりと重みのある言葉ですよね。

太文字で書かれている言葉は、座右の銘にしてもいいくらいだと思いますよ。

ローランド様の下積み時代とその時の給与

今では、常人にはなかなか出せないオーラとカリスマ性を持ち合わせ

年収推定3億円以上といわれ、リッチで輝かしい生活を送っているローランド様ですが、

 

そんなローランド様も最初からホストとして上手くいっていたわけではなく

1年くらいはなかなか生活がままならないくらい環境や金銭的に

辛く苦しい下積み時代があったのです。

 

ホストは始めた頃の給与明細が公開されました。それがこちらです。

2011年8月時点で給料が91,500円

そして、2011年11月の給料が103,200円です。

今では1000万円、2000万円を当たりまえのように稼ぎ出し

推定年収3億円以上と言われているローランド様にも

こんな下積み時代があったのかと思うと信じられないですよね。

才能のあるホストはすぐに結果を出しますが、

1年くらいは売れない下積み時代をローランド様は

「自分には才能なんてなかった」と語っていて

 

心が折れそうになった時もあったが、常に自信を持ち続けていたそうです。

ほとんどの人は1年で結果が出なかったまず挫折しますよ、、、

 

そのほかにも、ホストをはじめて親に勘当され初めてお金がない生活を経験して

100円ローソンに営業終了ギリギリに行き、割引の50円のパンを食べたり、

 

自転車で坂をのぼって通勤して、エアコンのない家賃6万円の西新宿のボロアパートに住み

ストーブで暖を取るときは、ガソリンスタンドまで灯油を買いに行っていました。

 

生意気すぎて客からNGがでたり、ほかの店舗のホストにお客さんをとられて

その客さんからもらったお土産を川に捨てたこともあったそうです。

 

ローランド様はこの下積み時代の話をいつか美談として語れないと負け組だと思っていて

「下積みは誰でもあるし、恥ずかしいことじゃない。」

「初心を忘れちゃダメだよね。調子乗るのはいいんだけど身分不相応な乗り方しちゃいけないからね。」

と語っています。

 

これらの下積み時代のエピソードを聞くと

普通では考えならない努力と根性と自信

そして自分への可能性を信じて成り上がった人ですよね。

 

めちゃクチャ失敗してから成功した人ってすごく魅力あるし

そんな人だからこそ一つ一つの言葉に重みがあり

心に響く話を語ることができるのでしょう。

 

ローランド様は女性だけではなく、

男性もあこがれるかっこいい生き方をしている努力家なのです。

ローランドの整形前、整形場所

ホストにとって見た目の印象はかなり重要ですね。

自分自身を商品として売り込まなくいけないわけですから。

 

整形事情と聞くあまりオープンにしない人が多いですが

ローランド様は整形をしたことを自らテレビで告白しており

整形前と整形後のビフォーアフターも公開されています。

ちなみに整形した場所は、『ヴェリテクリニック』

整形手術を担当して医師が『福田慶三先生』です。

ヴェリテクリニック 公式サイト

 

ヴェリテクリニックは歴史も実績もあり

福田慶三先生は度々テレビや雑誌にも出演されていて

芸能人やモデル、ホストやキャバ嬢もお忍びで通う

セレブ御用達の超有名美容整形外科です。

 

ファイナルファンタジー7の主人公『クラウド・ストライフ』をモデルにしたそうで

ローランド様の整形費用は少なくとも1000万円以上はかかっているとのこと。

 

特に白く輝く歯には300万円~400万円くらいはお金をかけていて

整形後は定期的にメンテナンスもしなくていけないわけですから

プロ意識の高さを感じさせますね。

 

昔はヴェリテクリニックの公式サイトに

整形のビフォーアフターの写真が公開されていましたが

現在はテレビ以外での使用は基本NGで引用も禁止しているとのこと。

ですが、ググれば普通に出てきます。

 

僕が見た限り、今とは印象はかなり違いますが、

面影は残っていてそこまで劇的に変わった様子はないと思いました。

 

芸能人でいうとGacktやXJAPANのYOSHIKIを連想させるような独特な雰囲気がありますね。

ローランドの新店舗・ホストクラブ『THE CLUB(ザ・クラブ)』

ローランド様は2018年7月に現役を引退し

かねてより夢であった自身が代表を務める

新たなホストクラブをオープンすることが決まりました!!

 

その名は『THE CLUB(ザ・クラブ)』

ザ・クラブのオープン時期は2019年3月予定とのこと。

 

そして気になる場所ですが、

ローランド様が在籍していたホストクラブ『PLATINA(プラチナ)』

同じビルでその上の階になります。

 

住所はこちらになります。↓

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目21−2

これには驚きましたね。過去の古巣の近くで新店舗オープンさせるなんて。

お客の取り合いなんかで問題にならないんでしょうか。

 

逆にライバル意識が生まれて、昔の自分を超えてという意味をこめて

PLATINA(プラチナ)の上の階に店を構えたのかもしれません。

何事にもストイックなローランド様なら十分ありえますね。

 

在籍メンバーは少数精鋭の30名を予定しているそうなので

ローランド様が独立してプロデュースするTHE CLUB(ザ・クラブ)

果たしてどんなホストクラブになるのか楽しみです。

 

今後メディアでも注目されることがされることでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。ホスト界の帝王・ローランド様の魅力が伝わりましたか?

 

今ではリッチでセレブな生活を送り、カリスマ性を兼ね備えたローランド様も

辛く苦しい下積みがあり、数々の困難を乗り越えて

成功を手にした努力家だということがわかりましたね。

 

きっとあなたも頑張って努力すれば、成功できると勇気づけられたのではないでしょうか。

あのブレないキャラや数々の名言はこれからもたくさん人を魅了していくことでしょう。

 

自身の本を出したり、展覧会を開いたり、新店舗をオープンさせるなど

これからの注目が期待されるローランド様。

今後も目が離せませんね!!

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