熱中症になりやすいのは男性と女性どっち?体を冷やす部位や飲料、効果的な対策とは!

お役立ち

梅雨明け台風も過ぎ、また炎天下の夏がやってきましたね!

花火や海、夏の楽しみはたくさんありますが、

夏の天敵であり、悩まされるのが熱中症ですよね。

 

ちなみに熱中症になりやすいのは、男性と女性どちらだと思いますか?

熱中症の効果的な予防や対策をご紹介します。

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熱中症とは(危険性は)

熱中症(英: hyperthermia)とは、

暑熱環境下においての身体適応の障害によって起こる状態の総称です。

 

一般的に激しい労働や運動によって体内に生じる熱によって引き起こされます。

 

また、暑い体温に体が対応出来なかったり

十分な休養が取れてない時に発症しやすいです。

 

熱中症と聞くと夏の炎天下でかかる病気だと勘違いしている人が多いようですが

実際にはもっと広い環境下で起きます。

 

4月あるいは9月と言った「涼しい季節」というイメージの時期でも発症します。

 

まさか、春先や秋口に熱中症にかかるなんてと思われるかもしれませんが本当のことです。

例えば、2011年は、6月に6980人、9月に3960人が熱中症で搬送されています。

熱中症になりやすいのは男性と女性どっち?

子供やお年寄りの方が熱中症にかかりやすいし

重症になりやすいということはよく言われています。

 

また、体力や持久力のない人にも注意が必要です。

 

そして意外ですが、女性より男性の方が熱中症になりやすいです。

統計上、救急搬送される人の7割が男性です。

 

これは男性の方が女性より筋肉が多く、体脂肪が少ないためらしいです。

筋肉は熱を発生させ、体温を上昇させます。

 

逆に体脂肪には体温調節機能があるらしく

筋肉の多い男性の方が熱中症になりやすいみたいです。

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熱中症になった際に体を冷やす部位は

もし熱中症になってしまったら、まずは服を脱がせて、とにかく冷やしましょう。

 

太い血管が走っている首すじ、 脇の下、

大腿の付け根、股関節に当てるが最も効果的です。

 

出来るだけ早く冷やす事が重要で救急隊を要請したとしても

救急隊の到着前から冷却をする事が大事です。

 

初期医療を行なわないと重症になる可能性が上がります。

40℃を超えると全身痙攣、血液凝固障害(血液が固まらない)などの

症状も現れる恐れがあります。

熱中症対策に効果的な飲料

塩分や糖分を多く含んだ飲料水が効果的です。

ポカリスエット、アクエリアス、経口補水液が有名ですよね。

 

特に経口補水液は熱中症になった後に飲むものだとよく思われがちですが、

熱中症前、少し体調が悪いと感じた時でも効果を発揮するので

お家に何本か保管しておくといいでしょう。

その他、熱中症の予防や対策

熱中症を予防する予防や対策をご紹介します。

水分補給をこまめにする

のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。

スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき

汗で失われた塩分の補給にもつながります。

塩分を積極的に摂る

過度に塩分をとる必要はありませんが

毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。

 

大量の汗をかくときは、特に塩分補給を意識しましょう。

エアコンや扇風機を適度に使って寝ている間に熱中症にならないようにしましょう。

睡眠は体を回復させる大事な作業なので適切に取りましょう。

「冷却グッズ」を身につけよう

冷却シートやスカーフ、氷枕などの冷却グッズを利用しましょう。

首元など太い血管が体の表面近くを通っているところを冷やすと

効率よく体を冷やすことができます。

まとめ

今年も猛暑日が続く中で熱中症にならないように

十分な対策をとって夏を乗り切りましょう!!

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